驚き!猫の肉球でiPhon5sの指紋認証解除が可能!!

iPhon5sの指紋認証を猫がクリア

iPhon5sに指紋認証のシステムが導入されたことは販売開始当初、大きな話題のひとつになりました。
そして、このような新しいシステムが導入されると、これらのシステムを使って様々なことを試したいと考える人も出てきます。
そんな中には猫の肉球の柄を登録して、それによってセキュリティを突破できるかどうかを試した人もいます。

なぜ、そのようなことをおこなったのかはわかりませんが、この試みの結果は多くの注目を集めました。
なぜなら、猫の肉球を登録したあと、アクセスするために指紋認証として同じ猫の肉球を当ててみたところ、見事にアクセスできたからです。
さらに、登録した猫以外の猫の肉球を当ててみたところ、そのような猫たちではアクセスを拒否されたそうです。

つまり人間の指紋と同じように猫の肉球でも判別できることが明らかになったのです。
もちろん、この一例だけが公になっているので、データの数としては少なく、これが確実なことはどうかはわかりません。
この猫だけが偶然そうなったとも言えます。

しかしながら、試みの内容が面白かったことと、結果が伴って大きな話題になったのです。
無論、だからどうしたとも言える話ではあるのですが、この事実がアップルの指紋認証技術の高さを証明したとも言われています。
人間の指紋とはまったく異なる柄であるはずの猫の肉球がクリアしたわけですから、iPhon5sの指紋認証のシステムはあらゆる方々の指紋を覚えられる高度なシステムであるという意見もあるのです。

指紋認証に注目が集まるきっかけ

もちろん逆に、猫の肉球でも登録できてしまうことを疑問視する声もあるのですが、いずれにしてもほかの猫ではクリアできなかったために、システムとしての信頼度は高いとも言われています。
これをどう判断するかは人それぞれですが、こうしたことが話題になることによって、指紋認証を自分も使ってみようと考える人が増えたり、指紋認証の重要性について考えるきっかけになるのではないかという意見もあります。

これまで指紋認証やスマートフォンのセキュリティに関してあまり考えてこなかった人が多いのも事実ですが、このような面白い話題をきっかけにそれぞれが考えたり、知識を得ることは、結果的にはセキュリティレベルを向上させるひとつのきっかけにもなるわけですから、そのような結果を得られるのであれば喜ばしいという意見もあるのです。
セキュリティを守ることはどのようなツールにおいても重要ですし、どのような方々であっても自分の情報は見られたくないわけですから、もしもこれまでスマートフォンのセキュリティに関してあまり考えてこなかったということであれば、これをきっかけに考え直してもいいのではないでしょうか。