iPhone5Sの指紋認証

iPhone5Sの指紋認証について

アイフォンiPhone5Sは2013年の秋冬モデルとして販売されたスマホの中でもダントツの人気の機種です。

今回からはいよいよ国内最大キャリアであるドコモも販売に乗り出したこともあり、今後もiPhoneユーザーはますます増えていくことと思われます。
そんな大注目のiPhone5Sですが、今回から新たに搭載された目玉機能として「指紋認証」システムがあります。

iPhone5Sの指紋認証システムのことを「Touch ID」といいますが、これは本体を起動させるときにそれまではいちいち暗証番号を入力していたところ、指紋をあらかじめ登録しておくことで自動的に認識と起動をできるようにしたものです。

iPhoneは便利だけれどもいちいち画面をみるために暗証番号を打ち込まなければいけないのはかなり手間がかかり、ちょっとチェックをしたいだけでもそれをするというのは手間になってしまっていました。
そこで指紋認証システムを導入することで、セキュリティを守りつつもより利便性の高い使い方ができるようになっています。

Touch ID

Touch IDでは、iPhoneのホームボタンに指をのせると同時に認証とロック解除が行われるようになっています。
なので、それまでの感覚と同じように指先を本体に乗せるだけで暗証番号を入力したのと同じ効果が得られることになります。

指紋認証をするとなると気になるのが「もし指にケガをしたときには携帯の起動ができなくなるの?」や「家族などに渡すときにもいちいち自分の指紋で認証させないといけないの?」というようなことですが、Touch IDでは指紋登録は最大5つまでできるようになっているので、本人の複数の指を登録したり、頻繁に使う家族や会社のメンバーなどで共有したりすることも可能です。

もちろん無理にでも指紋認証を使わなければいけないということもないので、暗証番号も別に設定しておいて場合に応じて認証方法を変更させることもできます。
認証システムが導入されたことで、より広く自分なりのセキュリティ対策ができやすくなったと考えられます。

指紋認証を使用するとことのもう一つのメリットは、Appleが提供するAppStoreやiTunesからの購入もいちいちパスワードを使用しなくてもワンタッチでできるようになるということです。

ただしこれは初期状態からできるのではなく自分で設定の変更をしなければ利用はできないのですが、機能をオンにすることでより素早くそれらを購入できます。