名古屋の最新データセンター

企業の情報を守る

みなさんはデータセンターという名前の建物をご存知でしょうか。
データセンターはクライアントのサーバーを保管し、常時稼働させるように設置した、サーバー設置専用の建物の事を指します。

通常会社の中に設置されているサーバー、しかしその機密性を保つには社内に非常に高いセキュリテイ環境を構築する必要があります
。また有事の際にもサーバーが運転を停止しないようにさまざまな対応を行う必要が有るため、非常に費用がかかるものになるんですね。

ボンっとサーバーを置いて運用すればいいというわけではありません。
それを盗まれてしまったら企業としては責任問題に発展する場合だってありますから。
またそのサーバーを利用してネットワークでサービス提供していた場合は、サービスを停止せざるを得ない状況になってしまいます。

大型震災以降は社内のサーバーをデータセンターに預けることでBCP対策を立てている企業も少なくはありません。

名古屋の最強データセンター

愛知県名古屋市の市街地、丸の内に通信キャリアである中部テレコミュニケーションズの管理する10階建てのデータセンターがあります。
通常データセンターは郊外などに設置する事が多のですが、なぜこのような中心地にあるのでしょうか。

このデータセンターは中心地にあるが故のメリットが非常にたくさん含まれたデータセンターなのです。

最強たる所以

このデータセンターは市街地にあるので、トラブルが発生した時の駆けつけ対応がスピーディーに出来るというメリットがあります。
データセンターにおいて障害対応の早さは死活問題となるので、常に素早く対応出来る環境という事で中心地にあります。

またサーバーは停電すると機能しなくなってしまいます。
データセンターではそうならないように徹底した電源管理を行っているのです。
その徹底ぶりは3つの回線を引き込み、1回線ダメになっても他の回線でリカバーを行う、
またガスタービン方式の自家発電、48時間機器の動作を守ることが出来るUPSなどが設置されています。

また地震対策も非常に高い水準で対応されているため、強い地震が襲ったとしても建物の中身は被害が出ないように設計されています。

そして地震の時の津波や、大雨の際の水害なども心配のたねですが、ここの立地は津波に襲われる可能性が低く、また水害の危険性も低い地域に立地しています。

そのセキュリティの高さも目を見張るものがあります。
5段階のセキュリティをくぐらなければサーバールームに入ることができません。
徹底したセキュリティはデータを預けても心配が無いという安心感があります。

また床荷重も通常のデータセンターの2倍以上の重さに耐えることが出来るため、たくさんのサーバーを設置、管理出来るというのも最強たる所以と言えますね。